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  • TS04シリーズ(-150°C~300°C)

    加工品産業向けに特別に設計されたPhoenixTMTS04サーマルバリアシリーズは、高い熱性能を発揮する使いやすいコンパクトな設計が特徴です。このシリーズは、PhoenixTM20チャネルデータロガーとの併用が可能で、素材はシリコーン不使用であるため、自動車産業用途に理想的です。PhoenixTMではまた、長時間の工程に耐えられるサーマルバリアや、工程の一環として水噴霧が使用される場合のサーマルバリアも設計しています

  • TS05シリーズ>(350°C以下)

    セラミック産業向けに開発されたPhoenixTMTS05シリーズサーマルバリアは、車体下の中~高温で長時間、キルン台車の下を移動させることができます。この高純度ステンレス製サーマルバリアには、蒸発技術が採用されており、データロガーを低温に保ち、機械的損失や窯業炉内の埃の多い環境から保護します。

  • TS01シリーズ(0°C~800°C)

    800°C以下の工程向けに開発されたPhoenixTMTS01サーマルバリアシリーズは、アルミニウム、ガラス、鋼鉄産業などの用途に最適です。微小孔絶縁体と「潜熱アキュムレータ」すなわちヒートシンクが、加熱炉内の温度からの保護の役割を果たします。高純度ステンレス製のTS01サーマルバリアシリーズは、サーモカップルが磨耗した際、簡単に交換することが可能で、丈夫で耐性に優れた設計となっています。

  • TS02シリーズ(0°C~1000°C)

    温度が最高1000°Cにまで達する浸炭などの工程では、温度や圧力の急激な変化など、厳しい環境に耐えられるサーマルバリアが必要となります。温度が最高950°Cにまで達する浸炭などの工程では、温度や圧力の急激な変化など、厳しい環境に耐えられるサーマルバリアが必要となります。

  • TS06シリーズ(0°C~1100°C)

    高温処理や水焼き入れなどが工程の一環として用いられる固溶化熱処理や時効硬化向けとして開発されたPhoenixTMTS06サーマルバリアシリーズは、こうした厳しい環境からデータロガーを保護する設計となっています。これらのサーマルバリアには、加熱炉内でデータロガーを低温に保つために蒸発の原理が採用されており、再焼入れが可能で、アルミやステンレスの固溶化熱処理でよく行われる長時間の熱処理にも耐えられる設計となっています。

  • TS07シリーズ(1300°C以下)

    温度が極端に高く、処理時間が長い鋼スラブや鋼片の再加熱などの工程には、このPhoenixTMTS07サーマルバリアが最適です。最高仕様の素材を用い、段絶縁層と蒸発技術を採用したこれらのサーマルバリアは、厳しい環境における繰り返しの使用にも耐えられる設計となっています。



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