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一般用炉内温度プロファイリングシステム

ガラス、アルミ、鋼鉄業界用

製品写真
PhoenixTM社の温度プロファイリングシステムは、特殊な用途に対応するため、様々な要求に合わせて設計されています。例えば、塗料の硬化や紛体塗装に使用される場合、シリコーンを全く含まないように開発されています。熱処理業界の厳しい環境では、⾧時間の加熱や冷却、時には⽔焼⼊れにさらされるため、変形を最⼩限に抑えることが重要です。また、鉄鋼業界の再加熱炉における1300℃の⾼温にも耐えられるようなシステム設計も行っています。プロファイリングシステムには、各産業の工程自体がどういったものか、その条件がシステムにどういった影響を与えるのかということが重要になります。PhoenixTM社のスタッフが持つ⾧年の経験は、様々な産業での様々な工程に対応できるよう、システム設計に活かされています。

一般用炉内温度プロファイリングシステム

製品写真
800℃までの工程向けに開発されたPhoenixTM社の一般用炉内温度プロファイリングシステムは、アルミ、ガラス、鋼鉄業界において、フロントガラスの曲げ加工、焼なまし、焼戻し、ろう付け、その他の用途に最適です。一般用炉内温度プロファイリングシステムは、TS01シリーズ 耐熱ボックス、PTM1シリーズ データロガー、サーマルビュープラスソフトウエア、シース熱電対を組み合わせ、堅牢さと正確性を提供し、様々な業界の熱処理工程で理想的な使用を実現します。

システム構成

  • 市販の単3アルカリ乾電池で駆動する正確で頑丈な、6、10、20チャンネルデータロガー
  • 微小孔断熱材、相変化ヒートシンク、交換可能な熱電対ライナー、20チャンネル用に2か所の熱電対出口、これらを
    備えたステンレス耐熱ボックス
  • 十分な分析を可能とするソフトウエア
  • 無線遠隔測定出力(オプション)
  • 高仕様のナイクロベルシース熱電対(ANSI MC96.1 special).

データロガー

 

TS01 V10 JP-1 1のコピーのコピー

型式 PTM1-206 PTM1-210 PTM1-220
チャンネル数 6 10 20
熱電対タイプ K or N
測定範囲 -100 ~ +1370℃ (K) 、 -100 ~ +1300℃(N)
精度 ±0.3℃
分解能 0.1℃
動作可能最大内部温度 +80℃
電池タイプ 単三アルカリ電池×2本
測定周期 0.2秒~1時間の間で調整可能
メモリー総数 最大3,800,000 データ(不揮発性メモリ)
スタート方法 時間、温度、ボタン、ソフトウエア
PC接続 有線接続 または Bluetooth接続
寸法 20×98×200mm (H×W×L)
重さ 700g

データ無線遠隔監視

無線遠隔監視
PhoenixRM社のデータロガーは送信機と耐熱アンテナを格納することにより、プロセスから収集したデータをロガーのメモリーに格納すると同時に、炉の外部にある受信機に送信することができます。

耐熱ボックス(TS01シリーズ)

耐熱ボックス

型式: TS01-125-1 ←→ TS01-300-1
使用可能ヒートシンク: 1 x TS00-501 1 x TS00-500
温度での持続可能時間: (静止エアーにおいて)
200°C 6.2 時間 28.5 時間
400°C 2.2 時間 18.5時間
600°C 1.4 時間 10.5 時間
800°C 1.1 時間 8.0 時間
高さ: 125 mm 300 mm
幅: 240 mm 405 mm
長さ(取っ手を含む): 588 mm 680 mm
重さ(ヒートシンクを含む): 13 Kg 50 Kg

 

その他、様々な仕様も対応が可能です。
「こんな仕様に対応ができますか?」
「うちの仕様はこうなのだが、合わせられますか?」
など、お気軽にお問い合わせください。

 

熱電対

熱電対

KまたはNタイプ、1.6mm の非接地型ミニチュアプラグ付ナイクロベルシース

熱電対(ANSI MC9.1 Special 準拠)

ソフトウェア

ソフトウェア

サーマルビュープラス:SW15-JP

温度超過時間、最大/最小/平均値、勾配計算、最大差、許容差などの強化された解析機能を備えたフル機能のソフトウェアパッケージです。

また、標準でフルレポートやデータのインポート、エクスポート機能を備えています。

 
 

注:製品の改良のため、仕様は予告なく変更することがあります。

 

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